「ディーラーの車検って、実際高いよね」
「新車保証が切れたから、車検は車検専門店でしているよ」
「いつも行くガソリンスタンドで車検を勧められて出してみたけど、安かった」
営業マンをしていたころ、お客様からこういう声を本当によく耳にしました。ディーラーの車検は安心できるけれど、高い。多くの方がそう思われているはずです。
正直に申し上げます。この認識は、間違っていません。実際に高いです。
ただ、その「高い」の中身を分解していくと、削れる部分と、削ってはいけない部分がはっきり分かれています。そして、その削れる部分だけを上手に落とす方法が、実はディーラーの現場にあります。
この記事では、35年以上カーディーラーで営業マンとして働いてきた私が、車検費用の実際の差額から、最後に「見積もりを2種類取る」という具体的な方法まで、正直なところをお話しします。これは私が新人のころ、元工場長から営業に転身した先輩が実際に使っていた手法です。
先に結論|安心と節約は、両立できます
長い記事になりますので、先に結論をお伝えしておきます。
- ディーラー車検が高いのは事実。基本料だけで専門店より1万〜3万円ほど高い
- ただし高い理由には、専用の診断機や自社メーカー車への深い知見というそれなりの中身がある
- 新車保証がある期間はディーラー、保証が切れたら専門店、という使い分けは理にかなっている
- それでもディーラーで受けたいなら、見積もりを2種類取って、交換する部品を自分で選ぶ
最後の一つが、この記事で一番お伝えしたいことです。順番にご説明します。
では実際、どれくらいの金額差があるのか
「高い」と言われても、感覚の話では判断できません。実際の数字を並べてみます。まずは部品交換がまったくない、素通しの車検で比べてみましょう。
軽自動車の比較(部品交換なし)
重量税は「エコカー減税なし・初度登録から13年未満」、自賠責保険は24ヶ月で算出しています。
※2026年8月時点での金額
| 費用項目 | 車検専門店 | ディーラー | 備考 |
|---|---|---|---|
| 自動車重量税 | 6,600円 | 6,600円 | 国が決めた額(同額) |
| 自賠責保険料(24ヶ月) | 17,540円 | 17,540円 | 国が決めた額(同額) |
| 印紙代(検査手数料) | 約1,850円 | 約1,850円 | 同額(工場の種別で多少変動) |
| 法定費用 小計 | 約25,990円 | 約25,990円 | どこで受けても変わらない |
| 車検基本料(点検料・検査料・代行料込) | 約10,000〜18,000円 | 約25,000〜35,000円 | 店舗や各種割引により変動 |
| 【合計】概算総額 | 約36,000〜44,000円 | 約51,000〜61,000円 | 専門店が約1.5万〜2万円安い |
普通自動車の比較(部品交換なし)
普通車は車両重量によって重量税が変わります。ここでは標準的な「1.0t超〜1.5t以下」(コンパクトカーや中型セダンなど)を例にしています。
※2026年8月時点での金額
| 費用項目 | 車検専門店 | ディーラー | 備考 |
|---|---|---|---|
| 自動車重量税 | 24,600円 | 24,600円 | 車重1.5t以下の例(同額) |
| 自賠責保険料(24ヶ月) | 17,650円 | 17,650円 | 国が決めた額(同額) |
| 印紙代(検査手数料) | 約1,850円 | 約1,850円 | 同額(工場の種別で多少変動) |
| 法定費用 小計 | 約44,100円 | 約44,100円 | どこで受けても変わらない |
| 車検基本料(点検料・検査料・代行料込) | 約12,000〜22,000円 | 約30,000〜45,000円 | 店舗や車種クラスにより変動 |
| 【合計】概算総額 | 約56,000〜66,000円 | 約74,000〜89,000円 | 専門店が約2万〜2.5万円安い |
表を見るときの3つのポイント
① 法定費用はどこで受けても1円も変わりません。
重量税・自賠責保険料・印紙代は国が決めた額です。「うちは安いですよ」と言われても、ここは絶対に下がりません。差がつくのは車検基本料と、部品交換の費用だけです。ここを最初に理解しておくと、見積書の見方が変わります。
② 普通車は車重で重量税が変わります。
- 1.0t以下(コンパクトカー)…重量税16,400円。上の表より総額が約8,200円安くなります
- 1.5t超〜2.0t以下(ミニバンや中型SUV)…重量税32,800円。上の表より総額が約8,200円高くなります
- エコカー減税の対象車なら、重量税はさらに安くなります
③ 基本料の差には、それぞれ理由があります。
車検専門店は「早期予約割引」や「Web申込割引」を使うと、基本料がさらに数千円安くなることがあります。一方でディーラーの基本料が高いのは、メーカー独自の精密診断機によるチェック作業などが含まれているからです。単純に上乗せしているわけではありません。
なお、ここに挙げた法定費用は改定されることがあります。実際に受けるときは、必ず最新の金額をお店に確認してください。
▶ 車検にかかるお金も含めて、車を持ち続けると生涯いくらかかるのかは元カーディーラー営業マンが語る!車の本当の維持費でまとめています。
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部品交換が入ると、差はもっと開きます

ここまでは部品交換なしの話でした。実際の車検では、何かしらの交換が発生することがほとんどです。そしてこの部分でこそ、専門店との差が大きく開きます。
理由は3つあります。
理由① 使う部品の種類が違う
ディーラーは、原則としてメーカーが指定する純正の新品部品を使います。これは決まりごとに近いもので、現場の判断で勝手に安い部品に変えることはできません。当然、部品代は高くなります。
対して車検専門店は、純正同等品(OEM・社外品)、再生品(リビルト品)、中古部品などを選べる場合が多く、部品代を大きく抑えられます。同じ働きをする部品でも、価格が半分以下になることも珍しくありません。
理由② 工賃の単価設定が違う
整備の工賃は「作業時間 × 時間単価(レバレート)」で計算されます。
ディーラーは手厚い保証制度や設備の維持費が単価に含まれているため、時間単価が高めです。車検専門店は車検作業に特化して効率化されているぶん、単価が安く設定されている傾向があります。
理由③ 整備の考え方そのものが違う
ここが一番大きいところです。
ディーラーは「予防整備」の考え方です。次の車検までの2年間、絶対に故障させないことを重視します。ですから、まだ使える部品でも「そろそろ替えておきましょう」と予防的に提案します。
車検専門店は「必要最低限」の考え方です。今の車検基準をクリアできるかどうかを基準に判断するので、今すぐ替えなくていい部品は提案から外します(あるいは相談のうえ見送ります)。
どちらが正しいという話ではありません。ただ、この考え方の違いが、そのまま金額の差になっているということは知っておいてください。
ディーラーと車検専門店、それぞれの強み
| 比較項目 | 車検専門店 | ディーラー |
|---|---|---|
| 部品代・工賃 | 安い(社外品・リビルト対応可) | 高め(基本は純正新品) |
| 整備提案 | 最低限〜必要な範囲 | 予防整備も含めて手厚い |
| 保証内容 | 店舗・パーツごとの保証 | メーカー保証や手厚い長期保証 |
| 専門性 | 全車種対応(幅広い) | 自社メーカー車への深い知見 |
ざっくり言えば、費用を抑えて最低限で通したいなら車検専門店、最新の電子制御チェックや純正部品での長期的な安心を重視するならディーラーということになります。
▶ 車検専門店の「30分車検」が実際どこまで可能なのか、作業の中身については30分スピード車検って本当に大丈夫?ディーラー車検との違いを徹底比較で詳しくお話ししています。
保証がある間はディーラー、切れたら専門店。これは賢いのか?
お客様からよく聞かれる質問です。結論から言います。
とても賢い選択で、トータルで安くなる可能性が極めて高い戦略です。
新車保証の仕組みと車検専門店の特徴をうまく組み合わせることで、「保証のメリット」と「費用の節約」を両立できるからです。理由をご説明します。
1回目(3年目)の車検はディーラーが有利
一般的に新車の一般保証は「3年または6万km」で設定されています。つまり1回目の車検は、保証がまだ生きている最後のタイミングです。
- 不具合を無償で直せる…車検時に不具合が見つかっても、保証期間内ならディーラーなら無償で修理・交換してもらえます
- 専門店だと有償になるリスクがある…保証対象の不具合でも、専門店ではその場でメーカー保証を適用できず、結局ディーラーに持ち直す手間と時間が発生します
- そもそも差がつきにくい…初回車検は消耗品の交換が少ないため、ディーラーで受けても差額は数万円程度に収まりやすいのです
初回車検でディーラーを選ぶのは、費用面でもそれほど損をしません。むしろ保証が使える最後のチャンスを捨てるほうがもったいない、というのが現場にいた人間の感覚です。
2回目(5年目)以降は専門店が圧倒的に有利
保証が切れると、故障修理も部品交換もすべて全額自己負担になります。ここから先は、先ほどお話しした3つの理由がそのまま効いてきます。
- 部品代と工賃が浮く…リビルト品や社外品を選べるぶん、純正新品を使うより大幅に安くなります
- 必要な整備だけを選べる…「次回の点検まで持てばOK」という判断がしやすくなります
車は年数が経つほど交換部品が増えます。差額が大きくなるのはまさにこの時期ですから、ここで専門店に切り替える判断は理にかなっています。
ただし、2つだけ落とし穴があります
落とし穴① 「特別保証」は5年まで続いています
エアコンやナビなどを対象とした一般保証は3年で切れますが、エンジンやトランスミッションといった重要部品を対象とした特別保証は「5年または10万km」まで続きます。
ですから5年目の車検を専門店に出したときに、万が一エンジン周りなどの重い不具合が見つかったら、作業を進める前に「メーカーの特別保証で直せないか」をディーラーに確認してください。ここを知らずに実費で直してしまうと、何十万円という差になることがあります。
落とし穴② 「延長保証」に入るかどうか
車検のときに「有料で保証を5年・7年まで延長しませんか」と提案されることがあります。
この延長保証は「ディーラーで車検を受けること」が条件になっているケースが多いのです。ですから「延長保証の加入料金+ディーラー車検代」と「専門店の安さ」を並べて、どちらを取るかを比べる必要があります。乗り続ける年数によって、答えは変わります。
▶ 新車保証は「買った日」ではなく「初度登録日」からカウントされます。中古車や新古車を検討している方は新古車・試乗車上がりは本当にお得なのか?の「新車保証の残り」の項も合わせてご覧ください。
専門店に出したあと「重整備」が必要になったら、どうなる?
ここは意外と知られていない部分なので、正直にお話しします。
車検専門店に依頼したあと、エンジンやミッションの分解整備、フレームの修復といった重整備が必要だと判明した場合、対応はおおむね3つのパターンに分かれます。
パターン① 提携工場へ外注される(一番多い)
フランチャイズや大手の車検専門店は、店舗そのものが「短時間で終わる車検ライン」に特化していることが多いのです。そこで対応しきれない重整備が出た場合は、提携している整備工場や自社の大型整備センターへ車を運んで作業します。
輸送の手間と日程調整が発生するため、「即日完了」はできません。数日から1週間以上の預かりになります。
パターン② ディーラーへの持ち込みを勧められる
メーカー専用の精密機器が必要な整備や、ハイブリッドシステム・先進安全装備の複雑な不具合など、専門店では手に負えない場合です。
「これはディーラーさんで診てもらったほうがいいですね」と案内され、その部分だけディーラーに持ち込むことになります。車検を通すこと自体が難しければ、車検ごとキャンセルしてディーラーに預け替えるケースもあります。
パターン③ その店舗でそのまま対応する
車検専門店の中には、指定工場(民間車検場)として重整備の設備と国家1級整備士をそろえている店舗もあります。この場合は外部に出さず、部品を発注してその店舗で修理してくれます。ただし部品の取り寄せに時間がかかるため、やはり即日完了にはなりません。
重整備が入ると、安さのメリットは薄れます
ここが大事なところです。
車検基本料は安く抑えられても、重整備に必要な純正部品代や技術工賃はディーラーとあまり変わらなくなります。むしろ外注費用が上乗せされて、結果的に高くつくこともあります。
ですから、「年式がかなり古い」「走行距離が10万kmを超えている」「異音がしている」といった予兆がある車は、無料見積もりの段階で「重整備が必要になった場合、どういう対応になりますか。代車は出ますか。何日預かりになりますか」と確認しておいてください。これを聞いておくだけで、後のトラブルがかなり減ります。
▶ ディーラーと町の整備工場が実際どういう関係にあるのかはカーディーラー営業マンと町のモータースの関係で内側からお話ししています。
ここからが本題|ディーラー車検の見積もりは2種類取ろう

ここまでお読みいただいて、こう思われた方も多いと思います。
「結局、ディーラーは安心だけど高いんでしょう」
そこで最後に、ディーラーの安心感を残したまま、金額だけを抑える方法をお伝えします。冒頭で触れた、元工場長から営業に転身した先輩が、車検を獲得するために使っていた手法です。
やり方はとても簡単です
ディーラーに車検を依頼するとき、見積もりを2種類出してもらってください。
- 見積もりA…車検を通すためだけの、最低限の見積もり
- 見積もりB…従来通り、ディーラーがお勧めする部品交換をすべて入れた見積もり
この2つを並べると、その差額が「予防整備の金額」だとはっきり見えます。今まで一つの見積書の中に混ざっていて見えなかったものが、数字として目の前に出てくるわけです。
差額の部品を、3つに仕分けます
次に、その差額に入っている部品を、サービスマンと一緒に3つに仕分けます。
- ① 6ヶ月以内に交換が必要な部品
- ② 1年以内に交換が必要な部品
- ③ 次の車検までに交換が必要な部品
そのうえで、どこまでを今回交換するかを決めます。私のお勧めはこうです。
①は今回の車検で交換してください。すでに車を預かって分解している状態なので、工賃の面で有利です。あとから単独でやると、同じ作業でも工賃が余分にかかります。
②は法定12ヶ月点検のときで大丈夫です。点検の時期はいつでも指定できますから、そのタイミングに合わせてしまえば無駄がありません。
③は次の車検まで様子を見てもいいでしょう。そのころには状態も変わっていますし、そもそも乗り換えているかもしれません。
なぜこの方法がいいのか
従来のように、勧められた部品を一度にすべて交換してしまうやり方は、確かに楽です。次の車検まで何も考えなくて済みます。
ただ、まだ使える部品を捨てていることになります。もったいない話です。
この方法なら、本当に必要な交換だけに絞れるので予算を抑えられます。しかもディーラーの診断機で見てもらったうえでの判断ですから、安心感は残ったままです。専門店の「必要最低限の整備」という考え方の、いいところだけを取り入れる形になります。
正直に申し上げると、ディーラー側にとっても悪い話ではありません。「高いから」という理由でお客様が離れていくくらいなら、金額を相談しながらでも自社で受けたい。だからこの先輩は、この方法で車検を取っていたのです。
ですから、遠慮せずに言ってください。「車検を通すだけの見積もりと、お勧めの部品を入れた見積もり、2つ出してもらえますか」——この一言だけです。嫌な顔をされることはまずありません。
▶ 車検で高額になりやすい修理の代表がエアコンです。壊れる前に防ぐ使い方は真夏の炎天下、カーエアコンの故障の原因は?元カーディーラー営業マンが解説にまとめました。
まとめ|車検は「どこで受けるか」より「どう相談するか」
この記事のポイントを整理します。
- 法定費用(重量税・自賠責・印紙代)はどこで受けても同額。差がつくのは基本料と部品交換だけ
- 基本料の差は軽自動車で約1.5万〜2万円、普通車で約2万〜2.5万円。ディーラーが高いのは事実
- 部品交換が入ると、部品の種類・工賃単価・整備方針の3点でさらに差が開く
- 1回目(3年目)はディーラー、2回目(5年目)以降は専門店という使い分けは理にかなっている
- ただし特別保証は5年まで続く。重い不具合が出たら、直す前にディーラーへ確認する
- 異音や過走行など重整備の予兆がある車は、専門店の安さのメリットが薄れる
- ディーラーで受けるなら、見積もりを2種類取り、部品を①6ヶ月以内②1年以内③次の車検まで に仕分ける
車検は、車に乗り続けるかぎり2年ごとに必ずやってきます。1回あたり数万円の差でも、10年乗れば大きな金額になります。
ただ、私が現場で見てきて思うのは、「どこで受けるか」を悩む以上に、「どう相談するか」で金額は変わるということです。黙って見積書を受け取るのと、2種類出してもらって一緒に考えるのとでは、結果がまるで違います。
担当のサービスマンと相談のうえ、ぜひ一度試してみてください。
この記事が参考になれば嬉しいです。楽しいカーライフをお過ごしください。
消耗品はネット通販で買って自分で取り付けよう!
車検時の工賃や部品の費用を節約するために、「特別・専門的な工具を使わず、初心者でもDIY交換しやすい消耗品」を紹介します。
車検の事前見積もりで交換を指摘された際、「ここは自分で交換します」と伝えてカットすることで、費用を抑えることができます。部品の購入はタイヤと同じくネット通販が最安です。
▶「ネット通販が安い理由はこちらの記事で詳しく解説しています」
交換方法についてはディーラーの車検担当者に聞いても教えてくれますし、YouTube等でも調べることも可能です。
おすすめDIY交換消耗品3点|節約度の目安
1.ワイパーゴム(ブレード)
- 節約額の目安: 1,000円〜2,000円程度(工賃)
- 難易度: ゴムのロックを解除して引き抜き、新品を通すだけです(所要時間:左右で5分)。カー用品店やネットで車種適合品を安く購入できます。またディーラーでワイパーゴムだけ購入可能です。
「ビビリ音を予防したい」「面倒なく確実にフィットさせたい」 ➔ 純正品(または純正同等品)
「雨を弾いて弾力のある視界にしたい」「費用をできるだけ抑えてDIY交換したい」 ➔ ガラコやPIAAなどの高機能市販品
2.エアクリーナー(エンジン用エアフィルター)
- 節約額の目安: 1,500円〜3,000円程度(工賃+部品差額)
- 難易度: エンジンルーム内にある黒いプラスチックボックスの「金属クリップ」を外し、中のフィルターを差し替えるだけです(車種によってはプラスドライバー使用)
3.エアコンフィルター
- 節約額の目安: 2,000円〜4,000円程度(工賃+部品差額)
- 難易度: 助手席のグローブボックスを取り外すと奥に格納されています。手で引き出して新品と入れ替えるだけです(工具不要な車種がほとんど)。
ネットで購入・注文する際のアドバイス
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この記事を書いた人:元カーディーラー営業マン(現・再雇用サラリーマン)35年以上、カーディーラーの営業マンとして数千人のお客様の車選びをサポート。3年前に定年退職し、現在は同じ会社の別部署で勤務中。現場で見てきたリアルな情報を発信しています。

