シニアは特に要注意‼|携帯電話の実店舗とホームルーター

再雇用のリアル
記事内に広告が含まれています。

皆さんこんにちは、元カーディーラー営業マンです。

皆さんは携帯電話のキャリアショップを利用していますか?機種変更やプラン変更、不意のトラブルのときにも、店員さんが対面で応対してくれるのでとても安心できますよね。

ただ、シニアの場合は特に注意しておかないと、自分に本当に必要なもの以外まで契約してしまうことがあります。「店員さんが最適なプランや商品を勧めてくれるんじゃないの?」と思われる方も多いと思いますが、実際はそうでないことが多いのです。

もちろん全てのお店がそうではありません。そのうえで、街中にある多くの携帯ショップやキャリアショップが、なぜお客様にとって最適なプランや商品を勧めてくれない場合があるのか。身近な2つの実例とあわせて解説していきます。

先に結論を書いておきます。

  • キャリアショップのほとんどはキャリアの直営ではなく、販売代理店が運営している
  • 代理店は契約の件数で報酬を得る。ホームルーターや光回線は、勧める理由がお店側にもある商品
  • スマホのデータ量がしっかり減らないなら、ホームルーターはもう1台スマホを契約するのとほぼ同じ
  • 一方で、実店舗がある安心感にお金を払うのも、立派な選択肢
  • ショップへは家族の使い方をメモして行き、その場で契約しない

キャリアショップの店員さんは、誰の立場で勧めているのか

まず知っておいてほしいのが、キャリアショップのほとんどは、ドコモやau、ソフトバンクが直接運営しているお店ではないということです。

総務省の資料によると、キャリアショップの97〜99%は販売代理店が運営しています。看板も制服もキャリアと同じなので直営店に見えますが、運営しているのは別の会社です。

代理店は、契約1件ごとにキャリアから支払われる手数料(インセンティブ)で成り立っています。そしてお店やスタッフには、たいてい獲得件数の目標があります。キャンペーンの時期ともなれば、なおさらです。

35年以上カーディーラーの営業をしてきた私には、この構造がよく分かります。車の販売にもノルマがあり、月末や決算期には「あと1台」の世界があります。悪意があるわけではなく、売る側の都合と、お客様にとっての最適が、いつも一致するとは限らないということです。

▶ 車の営業のノルマがどういう仕組みで動いているかはカーディーラー営業マンのノルマ事情について|元営業マンが本音で語る販売の裏側で書いています。

iPhoneも、ショップで買うと割高になりやすい

同じ理由で、iPhoneもキャリアショップで一括購入すると、Apple Storeより高い価格になっていることがほとんどです。お店の家賃や人件費、そして「2年後に返却する」プログラムを前提にした値付けになっているためです。

▶ 返却プログラムに2025〜2026年に加わった最大22,000円の手数料も含めて、iPhoneをキャリアで買わない理由は娘の中学受験合格のご褒美に携帯電話とエレキギター、軟式テニスラケットを買った件で詳しく書きました。

実例①|無制限プラン2台なのに、ホームルーターを契約した友人

1つ目は、奥さんと2人で10年近く楽天モバイルを使っている、50代の友人の話です。

最近の電波の状態を聞いてみると、ここ2〜3年ですごく良くなったそうです。無料通話アプリの楽天リンクも、途切れることがなくなったと言っていました。基地局の新設や増設が、通信の安定に効いているようです。

「アップデートがたまっている」から、ホームルーターへ

1年ほど前、その友人のスマホの調子が悪くなり、楽天モバイルのお店に行きました。店員さんには、アップデートがすごくたくさんたまっていて、それで調子が悪くなったのではないかと言われたそうです。

そして「アップデートしやすいように」と、楽天のホームルーター「Rakuten Turbo(楽天ターボ)」を勧められるまま契約し、今も使っています。スマホ本体のアップデートだったのか、アプリのアップデートだったのかまでは、本人も分からないそうです。

ここで、友人の家の状況を整理してみます。

  • 夫婦2人とも、データ無制限の楽天モバイル「Rakuten最強プラン」を契約している
  • 子どもは小学生だけ
  • パソコンは、スマホのテザリング(スマホをWi-Fiの親機にする機能)でつないでいた

これで、本当にホームルーターが必要だったでしょうか。アップデートなら、データ無制限のスマホでそのままできますし、テザリングを使えばパソコンにもつなげます。少なくとも「アップデートのため」という理由でルーターを足す必要はなかったはずです。

「無料でもらったはず」の本当のコスト

店員さんは、キャンペーンの時期に件数を取るため、ポイント還元や「家ではルーターを使えば、スマホのデータ使用量が減って安くなる」といった話で勧めたのかもしれません。

実はこの話、半分は本当です。楽天の「Rakuten最強プラン」は、使ったデータ量で料金が決まる段階制だからです。

1人あたりの月のデータ量通常料金(税込)最強家族割(税込)
3GBまで1,078円968円
20GBまで2,178円2,068円
無制限3,278円3,168円

家ではルーターにつなぎ、スマホのデータ量が減れば、そのぶんスマホの料金は下がります。問題は、ルーターの月額を払ってまで、それが得になるかどうかです。

項目Rakuten Turbo
月額料金(税込)4,840円
本体代金(税込)41,580円(48回払いで月866円)
本体代の「実質0円」48回払いの間、月額から毎月867円を割引。解約するとこの割引も終わる
契約期間・解約金なし
使う電波楽天モバイルの電波(スマホと同じ携帯電話の電波)

ルーターの月額は4,840円。毎月5,000円近くかかるスマホを、もう1台契約するのとほぼ同じ金額です。楽天のスマホとセットで使うと、毎月1,000ポイントもらえる割引もあります。

友人は「4年以内に解約すると違約金がかかる」と言っていました。調べてみると、Rakuten Turboに解約金そのものはありません。4年というのは、本体代の48回払いのことです。途中で解約すると、「実質0円」の割引が止まり、本体代の残りを払い続けることになります。これが違約金のように感じられるのです。

得か損かは「家の外でどれだけ使うか」で決まる

友人の家(夫婦2台・最強家族割あり)で計算してみます。ルーターのセット割で毎月1,000ポイントもらえるとし、ルーターの本体代は「実質0円」のまま使い続ける前提です。

ケース月の合計(税込)ルーターなしとの差
ルーターなし(2台とも無制限の段階・家ではテザリング)6,336円―
ルーターあり・2台とも外では3GB以内5,776円月560円安い
ルーターあり・2台とも20GB以内7,976円月1,640円高い
ルーターあり・無制限の段階のまま10,176円月3,840円高い

2人とも家の外ではほとんどスマホを使わず、3GB以内に収まるなら、ルーターを入れたほうが少しだけ安くなります。でも、外でも動画を見たり地図を使ったりして20GBの段階になると、月1,600円ほど高くなります。ポイントは期限つきで、セット割の対象も新しく申し込んだ人に限られるので、そこも差し引いて考える必要があります。

友人は最近になって、「毎月5,000円近くかかるスマホが、もう1台増えたのと同じだった」と気づいたそうです。外でもそれなりにスマホを使っていれば、スマホの料金はあまり下がらず、ルーターの月額がそのまま上乗せになります。

つまりホームルーターが得になるのは、家の外でのスマホの使用量が少ない人だけです。ここを計算せずに契約すると、友人のように「思ったより高い」となりかねません。心当たりのある方は、楽天モバイルのアプリで、ルーターを入れる前と後のスマホの料金、そして本体代の残りを確かめてみてください。得になっていなければ、解約して本体代の残りだけを払うほうが安く済みます。

ほかにも、外出中も家のエアコンや見守りカメラをWi-Fiにつないでおきたいといった事情があれば、ホームルーターが役に立つ場面はあります。大事なのは、その家の使い方に合っているかどうかです。店員さんが、友人が家の外でどれくらいスマホを使うのかを聞いて、一緒に計算してくれていれば、こんなことは起こらなかったはずです。

ちなみに楽天モバイルそのものは、友人の話のとおり電波がずいぶん良くなりました。Rakuten最強プランは使った分だけの段階制で、どれだけ使っても月3,278円(税込)が上限です。テザリングも追加料金なしです。外でもスマホをよく使い、家のネットもスマホでまかなえる人には、ホームルーターを足すより、スマホのプランだけで完結させるほうが合理的です。ただ、建物の奥や地下など、場所によっては電波が弱いこともあるので、自宅での使い勝手は確かめてください。

【楽天モバイル】

実例②|機内モードで慌てて、ドコモショップに駆け込んだ姉

2つ目は、私の実の姉(65歳)の話です。

姉は自宅にWi-Fiがあるのに、auのプランで毎月7,000円近く払っていました。そこで私が、日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」(20GB・5分かけ放題、月1,390円)に設定して乗り換えさせました。それから1年以上、何の問題もなく使っていたのです。

ところがある日、おそらく機内モードか何かを押してしまい、通信ができなくなりました。焦った姉は、何を思ったのか近所のドコモショップに駆け込んで、不具合を訴えたそうです。日本通信SIMはドコモの回線を借りているとはいえ、お店にとってはなかなか迷惑な話です。

勧められたのは「ドコモ mini」の4GB

店員さんは何とか対応してくれましたが、当然、ドコモへの乗り換えを勧めてきます。勧められたのは「ドコモ mini」の4GBプランでした。

プランデータ量月額(税込)ポイント
日本通信SIM 合理的みんなのプラン20GB1,390円姉が使っていたプラン。5分かけ放題込み
ドコモ mini(4GB)4GB2,750円割引前。光回線やカードなどのセット割で下がる
ahamo30GB2,970円5分かけ放題込み。基本はオンライン手続き

ドコモ miniは、ドコモの光回線やホームルーターを契約し、ドコモのクレジットカードを作れば安くなる仕組みです。でも、20GBから4GBへは、自宅にWi-Fiがあるにしても明らかなグレードダウンです。しかも料金は倍近くになります。

こうした小容量で割引前の料金が高めのプランは、実店舗のサポートを使う人向けという性格があります。店舗を維持するコストが料金に含まれていて、安くするにはセット契約でまとめてもらう、という作りです。

私が店員さんに電話して、ahamoに

ただ、通信ができなくなってパニックになるよりは、実店舗がある方が安心できるという姉の気持ちも分かります。

姉から相談を受けた私は、ドコモショップでもahamoの申し込みを手伝ってもらえることを知っていました。そこでその店員さんに私から電話をして、「姉が乗り換えに行くので、ahamoの30GBプランと、お店の手数料3,300円だけでお願いします。余分なオプションは要りません」と伝えました。

私としては、一番コスパの良い日本通信SIMが最適解でした。でも今回のようなことがあると、実店舗に頼れる安心感は大きいと感じました。

  • 料金は倍以上になった
  • 一方で、データは20GBから30GBに増えた
  • 平日の昼休みの時間帯も、通信が安定した
  • 困ったときに行けるお店がある安心感も得られた

これはこれで、ありだと思っています。姉は近々引っ越しを予定していて、そのときに光回線(家のWi-Fi)を解約するそうです。そうなるとスマホだけでネットをまかなうことになるので、大容量まで選べるahamoにしておいて正解だったのかもしれません。

いろいろな事情はあると思いますが、この件も、店員さんがもう少しこちらの事情に寄り添ってくれれば良かったのに、とは思います。

12月1日から、ドコモの料金が変わります

ここで最新の情報をひとつ。ドコモは2026年12月1日から料金プランを改定します。

プラン11月まで12月1日から
ドコモ mini → ドコモ mini24GB 2,750円/10GB 3,850円6GB 3,278円/12GB 4,598円(割引前)
ahamo30GB 2,970円40GBまで3,135円/60GBまで4,125円/120GBまで5,115円

現行のドコモ miniは11月30日で新規の受付を終えます。ドコモ mini2は容量が増えるかわりに、割引前の料金はさらに高くなります。セット割を組めない人ほど、割高感が強くなるプランです。ahamoも一番下の段階が月165円上がりますが、そのぶん40GBまで使えるようになります。

ahamoは料金が分かりやすく、困ったときはドコモショップで有料の手伝いも受けられます。基本は自分でオンライン手続き、いざというときだけお店という使い方ができる人には、バランスの良い選択肢です。手続きのサポートは有料(申し込みの手伝いで3,300円)なので、そこは先に知っておいてください。

ahamo

▶ 日本通信SIM・楽天モバイル・ahamoの料金と、各社の店頭サポートがどこまで受けられるかは定年後におすすめの格安SIM・キャリアプラン|元営業マンが家計と通信費を本気で見直した結果で比べています。

なぜショップはホームルーターを勧めるのか

2つの実例に共通するのが、ホームルーターや光回線を勧められていることです。理由はおおむね次のとおりです。

  1. お店の報酬が高い。家のネットの契約は、スマホ単体より1件あたりの手数料が高く設定されていることが多いと言われます
  2. セット割で勧めやすい。「家のネットとまとめると、スマホが毎月安くなりますよ」という話ができます
  3. その場で決まりやすい。光回線と違って工事が要らず、コンセントに挿すだけ。その日に持って帰れます
  4. 他社へ移りにくくなる。家のネットとスマホがセットになると、乗り換えのハードルが上がります

そしてホームルーターは、本体価格が4万円台から7万円台と高価です。たとえばRakuten Turboは41,580円、ドコモのhome 5G(HR02)は73,260円です。「実質0円」になるのは、4年間使い続けた場合の話です。

しかも、中身はスマホと同じ携帯電話の電波です。光回線のような安定した速さが出るわけではなく、私の感覚ではスマホ並みの速度です。つまり、もう1台スマホを契約するのと似たようなものです。

ホームルーターを検討してもいい人断っていい人
家にネット環境がなく、光回線の工事ができない住まいすでに光回線を引いていて、不満がない
引っ越しが多く、工事のたびに手間をかけたくない外でもスマホをよく使い、家ではテザリングで足りている
外出中も家電やカメラをWi-Fiにつないでおきたい家でネットをあまり使わない
家の外ではスマホをほとんど使わず、スマホの料金を一番下の段階まで下げられるルーターを入れても、スマホの料金がほとんど下がらない

光回線にも「解約すると言うと割引」がある

私の実例もひとつ追加しておきます。こちらは携帯ショップではなく、地域の電力会社が運営している光回線の会社の話です。

料金が安くて速さにも定評のある別の光回線に乗り換えようと思い、解約の相談の電話をしました。すると後日連絡が来て、25か月間、毎月1,000円の割引を提示されたのです。

私はこの「謎の割引」の話をYouTubeで聞いて知っていたので、驚きはしませんでした。解約を検討していると伝えると、多くの光回線の会社が引き止めの割引を出してくるようです。私は今の会社にそれほど不満もなかったので継続しましたが、今後は分かりません。本来は、最初から条件の良い会社に入れ替えるのが一番です。

Wi-Fiルーターのレンタル代にも注意

もうひとつ気をつけたいのが、Wi-Fiルーターのレンタル代です。ネットで買えば6,000円前後のルーターが、毎月のレンタル代として料金に含まれていて、長く使ううちに買うより高くついている場合があります。一度、請求書の明細を見てみてください。ルーターは自分でネットで買うのが基本です。

ちなみに私の家のルーターは、光回線の契約時に付いてきた古いものです。次に替えるなら、YouTubeなどでもよく名前が挙がるバッファローの定番、6,000円前後のルーターを考えています。私はまだ使っていませんが、価格比較サイトでも人気の機種です。

自分で買う場合は、設定も自分でやることになります。スマホやパソコンで動画やネットを見る程度なら、この価格帯のWi-Fi 5の機種で十分です。家族がそれぞれスマホやタブレットをたくさんつなぐ家なら、少し高くなりますが、新しい規格のWi-Fi 6の機種を選ぶと安心です。また、光回線の会社によっては、申し込みの時期にルーターを無料でもらえることもあるので、先に確認しておくと無駄がありません。

私が次の乗り換え先に考えている「@スマート光」

家にしっかりしたネット環境がほしいなら、ホームルーターより素直に条件の良い光回線を契約するほうが、結果的に安くて快適です。

私が次の乗り換え先に考えているのが「@スマート光(アットスマート光)」です。正直にお伝えしておくと、私はまだ使っていません。調べて分かったことは次のとおりです。

項目@スマート光
回線NTTの光回線を使う「光コラボ」
月額(税込)戸建て 4,730円/マンション 3,630円
契約期間・解約金なし
気をつけたい点スマホとのセット割はない。支払いはクレジットカードのみ

契約の縛りがなく、スマホとのセット割に頼らない料金なので、スマホは格安SIM、家は光回線と分けて考える人に向いています。料金やキャンペーンは変わることがあるので、申し込む前に@スマート光の公式サイトで最新の条件を確かめてください。

シニアがショップで損をしないための5つの心得

2つの実例を踏まえて、ショップに行くときの心得をまとめます。

  1. 家族の使い方をメモして持って行く。今のプランとデータ量、家にWi-Fiがあるか、家族構成。これを先に伝えれば、的外れな提案は減ります
  2. 用件を1つに絞る。「今日はスマホの不具合を見てもらいに来ました」と最初に言う。ついでの提案には「今日は結構です」でかまいません
  3. その場で契約しない。「家族と相談してから決めます」と言って、説明の紙をもらって帰る
  4. 「実質0円」「ポイント還元」の条件を聞く。何年使えば0円になるのか、途中でやめたらいくら残るのか
  5. 毎月の支払額が、今よりいくら増えるかを確かめる。契約書は、その場でよく見てから署名する

国民生活センターにも、機種変更でショップに行ったら不要なオプションが付けられていた、という60歳代からの相談が寄せられています。光回線の電話勧誘のトラブルでも、高齢の方の相談が多く見られます。困ったときは、消費者ホットライン「188」に相談できます。

そして何より、家族が一緒に行く、あるいは電話で店員さんと話すのが一番効きます。私が姉の件でやったように、「これとこれだけで、ほかは要りません」と家族から先に伝えておけば、話は早いです。

まとめ|お客様ファーストは、車の営業にも通じる話

  • キャリアショップのほとんどは代理店。件数の目標と、お客様の最適は一致しないことがある
  • 家の外でのスマホの使用量が減らないなら、ホームルーターはもう1台スマホを持つのとほぼ同じ。得になるかは契約前に計算する
  • 「実質0円」は使い続けた場合の話。途中でやめると本体代の残りを払う
  • 一方で、実店舗の安心にお金を払うのも立派な選択。自分に合った店舗との付き合い方を選ぶ
  • 家のネットは、条件の良い光回線とネットで買ったルーターが結局安くて快適

携帯ショップも、キャリアショップも、光回線の会社も、人口が減って新しいお客様を獲得するのが厳しくなってきているのは分かります。それでも、お客様のニーズに寄り添った、お客様ファーストの営業を心がけてほしいと思いました。

これは、私たち自動車業界にも通じる話です。これからの時代、お客様はしっかり情報を持ってご来店されます。的を射た的確なアドバイスで、お客様の背中を押せるよう心がけたいものです。


この記事を書いた人:元カーディーラー営業マン(現・再雇用サラリーマン)35年以上、カーディーラーの営業マンとして数千人のお客様の車選びをサポート。3年前に定年退職し、現在は同じ会社の別部署で勤務中。現場で見てきたリアルな情報を発信しています。

タイトルとURLをコピーしました